祥に込めた思い

ネーミング
“祥”は、「おめでたいしるし」という意味を持ちます。林田春野は、紅乙女の祥酎は、『ヤケ酒のようにつらいことを忘れるためではなく、嬉しい時やおめでたい時の幸せを運ぶお酒でありたい』と願っていました。そんな創業者の思いを継ぐべく、「紅乙女 祥」と命名。
101 102 103 は、100年続くようにとの思いから101から続く、ナンバリングとなりました
ボトル
ウィスキー等の洋酒と比べ和酒は既製品の瓶が多く使用されています。「洋酒に負けない」決意の表れとして、オリジナル瓶を製造。現在の代表的な胡麻祥酎「紅乙女25度720ml角瓶」のフォルムを踏襲しつつ、紅乙女を象徴する「薔薇」の刻印を入れ、創業者が女性であることから、女性らしいフォルムの瓶に仕立てました。瓶のデザインを生かす為に、表にはラベルがありません。
裏表示
裏表示は記載すべき原料等の表示以外に、「祥酎」という呼び方に込められた思いと、CASTとして、この祥酎の開発に携わった蔵人達の名前を刻んでいます。造り手の思いを込めた商品であるということを、表現しています。