新しい胡麻祥酎が誕生しました。

紅乙女酒造の創業者「林田春野」が1978年に生み出した、世界初の胡麻の蒸留酒「胡麻祥酎 紅乙女」。幸せを運ぶお酒でありたい」との願い を込めてこのお酒を焼酎ではなく”祥”酎と呼び、慶びに溢れた「口福 (こうふく)の酒」として世に送り出してから、40年目を迎えようとし ています。これを機に原点に立ち戻り、これから先も長く「胡麻祥酎」 が愛され続けるよう、「祥」を冠した胡麻祥酎をお届けします。

世界で初めての胡麻の蒸留酒「胡麻祥酎 紅乙女」は、「世界に通用する蒸留酒」となるよう、「香り」と「口当たり」に特徴を持ったお酒として作られています。

  • 米麹の麦焼酎をベースに、胡麻を使った3次仕込によって付加した香ばしい香り
  • 米麹の特徴を最大限に活かすため、低温長時間発酵を行ったフルーティーな香り
  • 贅沢な蒸留方法(度数の高いカット(停止))によって活かされた、原料それぞれの特徴的な香り
  • 田主丸に在する「耳納蒸留所」で豊かな自然に囲まれ長期貯蔵されたことで生まれる、なめらかな口当たり

祥をお取り扱い下さっている販売店様

紅乙女酒造 創業者「林田春野」

「紅乙女」を生み出したのは、田主丸に300年続く蔵元「若竹屋酒造場」の十二代目林田博行氏 のもとへ嫁いだ林田春野(左写真の女性)です。 お酒づくりを始めた当時、焼酎は安いお酒のイ メージしかありませんでした。しかし、洋酒のように本当においしいお酒をつくりたいと、試 行錯誤を重ねてようやくできたのが「紅乙女」です。 自身が子育て中でもあった彼女から生まれ た「紅乙女」は、赤い薔薇のラベルに象徴されるように、優しく控えめで、それでいて芯の強い 母の心が含まれています

毎年5月29日は「胡麻祥酎の日」
「お酒で笑顔を想像したい」 という紅乙女酒造全員の願いを込めて、「口福=こう(5)ふ(2)く(9)」 にちなみ、 毎年5月29日を「胡麻祥酎の日」と制定しています。

商品についてのお問い合わせは下記よりご連絡下さいませ。
※下記リンクは紅乙女コーポレートサイトのお問い合わせページに移動します。

胡麻の香りを最大限に引き出した「101」

胡麻の香りを存分に楽しめるよう、原料特性を生かした商品です。長く皆様に愛されてきた、胡麻の原料比率が高いタイプで、飲み方によって様々な楽しみ方ができる芳醇な祥酎に仕上げています。

商品名 胡麻祥酎 紅乙女 祥 101
アルコール分 25%
内容量 720ml
成分 麦・米麹・胡麻(20%以上)
分類 本格焼酎(長期貯蔵)

創業当初の味を現在の技術でさらに進化させた「102」

胡麻祥酎の製造当初の「ほのかな胡麻の香り」を再現したオリジナルともいえる胡麻祥酎です。ほのかな焙煎胡麻の香りが米麹のフルーティーさに合わさり、香ばしい余韻としてお愉しみ頂けます。

商品名 胡麻祥酎 紅乙女 祥 102
アルコール分 25%
内容量 720ml
成分 麦・米麹・胡麻(6%以上)
分類 本格焼酎(長期貯蔵)

「樽貯蔵」の香りを胡麻祥酎と融合した「103」

紅乙女酒造の特徴のひとつである「樽貯蔵」を活かしたタイプの胡麻祥酎です。フレンチオークの樽で熟成させた麦焼酎と胡麻祥酎のブレンドは、甘いバニラ香と香ばしい胡麻の香りの組み合わせが特徴です。

商品名 胡麻祥酎 紅乙女 祥 103
アルコール分 25%
内容量 720ml
成分 麦・米麹・胡麻(3%以上)
分類 本格焼酎(長期貯蔵)

祥に込めた思い

ネーミング
“祥”は、「おめでたいしるし」という意味を持ちます。林田春野は、紅乙女の祥酎は、『ヤケ酒のようにつらいことを忘れるためではなく、嬉しい時やおめでたい時の幸せを運ぶお酒でありたい』と願っていました。そんな創業者の思いを継ぐべく、「紅乙女 祥」と命名。
101 102 103 は、100年続くようにとの思いから101から続く、ナンバリングとなりました
ボトル
ウィスキー等の洋酒と比べ和酒は既製品の瓶が多く使用されています。「洋酒に負けない」決意の表れとして、オリジナル瓶を製造。現在の代表的な胡麻祥酎「紅乙女25度720ml角瓶」のフォルムを踏襲しつつ、紅乙女を象徴する「薔薇」の刻印を入れ、創業者が女性であることから、女性らしいフォルムの瓶に仕立てました。瓶のデザインを生かす為に、表にはラベルがありません。
裏表示
裏表示は記載すべき原料等の表示以外に、「祥酎」という呼び方に込められた思いと、CASTとして、この祥酎の開発に携わった蔵人達の名前を刻んでいます。造り手の思いを込めた商品であるということを、表現しています。